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シンセー機販株式会社     表面処理をトータルに

本社・厚木営業所
TEL
046-228-7671

袋井営業所
TEL
0538-43-0809

急速凝集沈殿処理装置は、FRG槽(FLOCK・ROLLING・
GROWTH方式)と沈殿槽内の
傾斜板によって懸濁液中の
粒子と液体とを効率的に分離し、
浮遊物質を短時間に
凝集沈殿
させます。沈殿スラッジは脱水機にて処理します。
【凝集沈澱槽イラスト図】
【DSP-2型】 【DSP-5型】 【凝集及び沈殿の様子】

名称 DSP−1型 DSP−2型 DSP−5型 DSP−10型
処理量 0.7m3/Hr 2m3/Hr 5m3/Hr 10m3/Hr
調整槽 54リットル 80リットル 210リットル 440リットル
中和槽 84リットル 160リットル 430リットル 880リットル
凝集槽 84リットル 160リットル 430リットル 880リットル
沈殿槽 0.7m3(1槽) 2m3(2槽) 5m3(2槽) 10m3(3槽)
スラッジ排出バルブ
標準仕様は手動式
自動式に変更可能。
40A(手動式) 50A×2(手動式) 50A×2(手動式) 65A×3(手動式)
総使用電力 約1.2KW 約1.6KW 約1.8KW 約2.6KW
機体寸法 1730W×1830L×2585H 1900W×1660L×3500H 2850W×2300Lx3675H 5450W×2300Lx3725H

※1: 処理量が10m3/Hr以上のDSP−15型、DSP−20型も取り揃えております。
※2: 処理量は廃水の種類、濃度によって異なりますので、機種の選定については弊社の営業にお問合せ
ください。
※3: 上記仕様はことわりなく変更する場合がありますので、お問合せください。


確実なフロック生成
F・R・G方式の採用により凝集・成長・沈殿をすみやかに行ないます。
スムーズな沈殿
傾斜板の採用により沈殿が促進されます。
容易な機種の選択
処理量に合わせて機種の選択が可能です。
運転管理が確実
PH計制御による薬品自動添加。
管理が容易でランニングコスト削減を実現。
装置がコンパクト
コンパクト設計。設置面積の省スペース化を実現。                      

1. 廃水量と性状によって原液は変化しますので、廃液槽で廃水を2〜3時間以上プールさせます。
(廃水性状の均一化)
2.

廃液槽に蓄えられた廃水は原液ポンプで流量調整をしながら反応槽→調整槽→凝集槽へ
送られます。
(連続処理)
3.

薬注ポンプによって凝集剤は反応槽と調整槽へ、凝集助剤は凝集槽へ送られ中和凝集を
行ないます。
4.

反応・調整・凝集を終えた原液中の浮遊物質はFRG槽を通過する時に、完全なフロックに
生成されます。
5.

FRG槽を通過した浮遊物質は傾斜板を内蔵した沈殿槽に入り、沈降分離されます。沈殿槽の
下部に沈殿した汚泥は、スラッジ排出バルブにより自動的にスラッジピットへ排出されます。
6. プレコート式真空ろ過機、フィルタープレスなどでスラッジを脱水処理します。

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