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シンセー機販株式会社     表面処理をトータルに

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プレコート式真空ろ過装置は清澄ろ過が出来る点で最も優れた真空ろ過装置で、清澄ろ過はもちろんのこと、
独自の特殊メカニズムを採用することで、構造のムダを省きコンパクトで高性能な廃水処理を実現しています。
プレコート真空ろ過装置の原理
1. ドラム表面にけいそう土をコーティング。

けいそう土のコーティングとは?
(けいそう土と水を攪拌し、ドラム下部・ろ過槽へポンプアップ後、
真空ポンプで吸引ろ過。けいそう土がドラム表面に張付くこと。)
2. 原液反応槽で凝集処理された原液はドラム下部・ろ過槽へ
ポンプアップ後、真空ポンプにより吸引ろ過。
固液分離された水は放流又は再利用されます。
3. ドラム表面の脱水スラッジは、ナイフ装置により剥離、ケーキ
受箱に保管されます。


1ミクロン以上の固形物を含む廃水は、凝集剤を使用しなくても処理できます。

フィルタープレス、ベルト・フィルター、遠心分離機などで処理できないSS濃度の低い廃水でも簡単に
ろ過することができます。

どのような廃水にも、目づまりを起こしにくい方式。
〜けいそう土をろ過助剤(フィルター)として使用し、ナイフ装置により表面を削るので常に新しいフィルターで
 ろ過を行う原理。

通常40〜75%と含水率の非常に低いケーキが得られます。


1. ろ過助剤と水はプレコート槽に投入され、水流攪拌されます。
2. 攪拌されたろ過助剤と水は、プレコート式真空ろ過機に送られ、ろ過ドラムの表面にコーティングされます。
3. 原液は廃液槽に貯留され均一化された後、原液反応槽に送られます。
4. 凝集剤槽に蓄えてある凝集剤が、原液反応槽に送られ原液の中の浮遊物質を凝集させます。
5. 凝集された原液は原液反応槽から真空ろ過機へ送られます。
6. 真空ろ過機に送られた原液はろ過され、放流あるいは再利用されます。
7. 凝集されたSSはケーキ剥離ナイフ装置によって剥離され、ケーキ受箱に蓄積されます。
名称 DUP−15AC型
処理量 600〜4500リットル/Hr
ろ過面積 1.5m3
真空ポンプ 1.8m3/min×500mmHg×40A
総使用電力 約7.6KW
機体寸法 2850W×1900L×2300H
【DUP-15AC型
【DUP-20AC型】
名称 DUP−20AC型
処理量 800〜6000
リットル/Hr
ろ過面積 2.0m3
真空ポンプ 2.7m3/min×500mmHg×50A
総使用電力 約9.6KW
機体寸法 4900W×3020L×2660H
名称 DUP−10AC型
処理量 400〜3000リットル/Hr
ろ過面積 1.0m3
真空ポンプ 1.3m3/min×500mmHg×40A
総使用電力 約7.1KW
機体寸法 2900W×1700L×2050H
【DUP-10AC型】
名称 DUP−05AC型
処理量 200〜1500リットル/Hr
ろ過面積 0.5m3
真空ポンプ 0.8m3/min×500mmHg×32A
総使用電力 約5.1KW
機体寸法 2150W×1580L×1900H
【DUP-05AC型】

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