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シンセー機販株式会社     表面処理をトータルに

本社・厚木営業所
TEL
046-228-7671

袋井営業所
TEL
0538-43-0809

ブラシ研磨機ラインナップ
ブラシ研磨機 技術資料
ブラシ研磨機仕上げ事例

安定した仕上げ品質を維持
セグメント方式の採用により、ブラシ切込量を一定に保つことができるため、
研磨力が安定し均一な仕上がりが得られます。
バリの寝込み、二次バリの発生がない
アルミ・真鍮などの軟質金属でも二次バリの発生はありません。
幅の狭いスリット部や穴の中の仕上げも可能
セグメントブラシの他、ホイールブラシ、コイルブラシ、カップブラシなども取り揃えており
あらゆる箇所の仕上げに対応できます。
仕上面を粗さない
市販カップブラシに比べ長寿命
長尺のセグメンナトブラシのため、カップ型ブラシに比べ3〜4倍長く使用出来ます。
偏摩耗防止
セグメントブラシは1本1本が着脱できるようになっており、ブラシを回転させながら使用
すれば偏摩耗を防止できブラシ寿命も向上します。
使用前 使用限界 使用可能長さ
セグメントブラシ 100mm 約25mm 約75mm
従来型
カップブラシ
約40mm 約20mm 約20mm
ブラシ種類 鉄(μm) アルミ(μm)
Ra Rz Ry Ra Rz Ry
SiC #240
0.75mm
0.09 0.98 1.3 0.12 0.92 1.6
SiC #80
1.25mm
0.12 1.07 1.6 0.45 3.7 5.2
ブラシ研磨による研磨面は、同じ砥粒番手の研磨メディアによる
バレル研磨や投射材によるエアーブラスト仕上げと比較すると
良好な面粗度が得られます。(左表)
 
前工程の切削、研削面よりも面粗度は向上。
ブラシの種類によるエッジ・丸味の変化
対象製品の材質、形状、バリ取り箇所に応じて各種ブラシの中から最適なものを選定し、装置化いたします。
カップブラシ
ホイールブラシ
コイルブラシ
ロールブラシ