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シンセー機販株式会社     表面処理をトータルに
バレル研磨の原理

機械加工品のバリ取り、プレス品のバリ取り、焼結品のバリ取り、ダイカスト品のバリ取り等、
バレル研磨の用途の中でバリ取りが最も多い仕上げ用途です。
各種部品の機能向上、安全対策等を目的として、バリ取りはバレル研磨が必要であり,
代表的な工法です。

バレル研磨機は仕上げ面を粗すことなく、バリ取りを実施できます。
大量バッチ処理によるバリ取りに対応します。
鉄部品のバリ取り
【処理前】 【処理後】
ステンレス部品のバリ取り
【処理前】 【処理後】
油空圧部品のバリ取り
【処理前】 【処理後】
※薄肉マグネシウム製品のバリ取り
ブラストでは歪み、変形が発生してしまう薄肉マグネシウム
製品のバリ取りも、バレル研磨機では変形の発生を抑え、
バリ取りを行えます。
又、表面を研磨することにより、製品表面のキズを発見
することも可能です。


機械加工品、プレス品の端面のR付け、丸味付けを行う工法としてバレル研磨が
最も適しています。
大量バッチ処理によるR付け、丸味付けが可能です。

自動車部品のR付け
【処理前】 【処理後】



ベアリング部品のR付け
【処理前】 【処理後】
使用する研磨機、メディアの種類、研磨時間等の研磨条件によって、ご希望のR付けを
行うことが可能です。


アルミニウムを中心とした、各種金属製品の表面の光沢仕上げを行う工法としてバレル研磨が
最も適しています。

大量バッチ処理による光沢仕上げが可能です。
曲面や複雑形状品の光沢仕上げにも対応します。



各種材質において部品表面の面粗度向上や、平滑仕上げをバレル研磨にて
実施します。

自動車エンジン部品の平滑仕上げ
【処理前】 【処理後】
最新のバレル研磨技術により、Ra0.02までの面粗度を向上させることが可能です。
※各種条件により異なります。
仕上げ面を均一に調整を行うことが可能です。
曲面や複雑な形状、内面にも対応できます。



熱処理品のスケール取りもバレル研磨により可能です。
素材の面を粗すことなくスケールを除去することができます。

ベアリング部品のスケール取り
【処理前】 【処理後】

【処理前】 【処理後】
自動車部品のスケール取り
【処理前】 【処理後】


対象部品の表面に付着した被膜、コーティング、塗剤を除去することもバレル研磨では
可能です。
対象部品の表面を一皮除去することにより、キズの発見を行うことなどにもバレル研磨が
利用されます。


バレル研磨では、バリ取りと平滑仕上げ、R付けと光沢仕上げ等といった複数の目的を
同時に果たすことも可能です。
又、研磨材であるメディア、研磨助剤であるコンパウンドの種類を変更することにより、
幅広い目的に対応することが可能です。

【機械加工品】 【プレス品】
【焼結品】
【ダイカスト品】

【携帯ケース】
(バリ取り)
【ヒートシンク】
(バリ取り)
【バネ】
(バリ取り)
【ベアリングコロ】
(スケール落し・R付け)
【スローアウェイチップ】
(R付け)
【スパナ】
(バリ取り・光沢仕上げ)
【ドライバーヘッド・アイアンヘッド】
(平滑仕上げ)
【アルミホイール】
(光沢仕上げ)

バレル研磨仕上げ事例

本社・厚木営業所
TEL
046-228-7671

袋井営業所
TEL
0538-43-0809

バレル研磨 仕上げ事例
バレル研磨機ラインアップ